東北医科薬科大学 消化器外科学教室・肝胆膵外科学教室

最新情報

The 38th Congress of the Pan-Pacific Surgical Association Japan Chapter(2025年2月26日~28日,Honolulu, HI, USA)に、専攻医2名・スタッフ1名が演題発表、スタッフ1名が座長で参加しました。

「環太平洋外科系学会」は、外科系の若手医師が研究成果を英語で発表し、国際学会の前哨戦としてステップアップすることを主な目的とした学会です。
2日間で一般演題が68題、教育講演6題、特別講演3題と充実した構成で、AI、VR/AR、ロボットなどの最新技術から日米外科教育の違いなど、内容は多岐に及んでいました。各施設から研修医や専攻医が多く参加していて、頭頚部外科・耳鼻科、心臓血管外科、呼吸器外科、形成外科、乳腺・内分泌外科、消化器外科、肝胆膵外科、産婦人科など数多くの専門領域から集まり、みな流暢な英語で伸び伸びと発表していました。

・Toshiyuki Fujimura: Combined robotic partial nephrectomy and right hemicolectomy for synchronous renal and colon cancer: report of a case
・Yuya Kondo: The initial experience of hybrid abdominal robotic approach and transanal total mesorectal excision for rectal cancer
・Shingo Tsujinaka: Introduction and spread of training session for surgical energy device with hands-on workshop
・ShingoTsujinaka: Session 5 (chairperson)

消化器外科 辻仲眞康